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旅費は萩出身の大人が支援

東京1泊2日
OB訪問5社
旅費5,000円
【対象】萩市の中学2年生(2026年1月現在)
2026年4月2-3日に開催!
ふるさとの、外を見て、
ふるさとを、外から見る。
たった2日間で
人生の選択肢が大きく広がります。
旅費はたったの5000円。
萩出身の大人が旅費を支援します。
申込締切:2026年2月14日(土)23:59
東京遊学ツアーとは?
2日間で5社をOB訪問。
30-40代の萩出身ビジネスマン・経営者がオフィスで出迎え。
約1時間の面談で
どんな仕事をしているか、なぜ東京で生きるのか、
そして萩への想いを生徒の皆と語り合います。
2026年の受け入れ企業
巨大IT企業
グローバルな仕事
大使館
国境をつなぐ仕事
テレビ局
テレビ制作現場の仕事
急成長するIT企業
人生と仕事をつなぐ仕事
大手広告代理店
クリエイティブ・デザインの世界
1日目の夕食は、ツアー資金を支援してくださっている
萩出身の先輩方が集まって歓迎します。

1日目
萩→宇部空港→羽田空港→1社目→2社目→東京散策→夕食→ホテル
2日目
松陰神社参拝→3社目→4社目→5社目→羽田空港→宇部空港→萩
応募と選考
2026年1月15~16日に
全中学校にチラシを配布します。
申込締切は2月14日(土)23:59です。
定員は7名です。
定員を超える申し込みがあった場合は、
萩大志館・NTAトラベル・受け入れOBによる選考を行います。
選考の結果は
2月23日(月)にNTAトラベル社より
保護者様に電話連絡いたします。
(選考連絡をもって、結果の通知とさせていただきます。
選考理由は回答致しかねます)
昨年の様子

なにもかもが大きい
歩き、上り、下って、上り。
どこまでも広く、どこまでも高い
初めて体感する、首都。

内側に立つ。
写真や動画で見ていた
東京の風景の、
内側に立って、感じたもの。

広がる視野。高まる視座。
「日本の最先端」
耳にしてきた言葉を
先輩から直接感じることの意味。

同じ街で生まれた人の物語
同じ街からスタートした先輩
留学、就職、転職して・・・
自分にも起こりうる物語。

なぜここに松陰神社が
世田谷若林にある聖地。
「先生、私たちも来ましたよ」
「江戸にやってきました!」

私たちを繋いでいる、何か
三軒茶屋のビストロで
萩っ子だけでテーブルを囲む。
ふしぎなあたたかさ。

東京の真ん中で
松陰先生のことばが、
人生を貫いていく。
そんな街で育った自分を、
東京の真ん中で自覚する。

小さな背中、大きな変化
萩に生まれた、自覚。
未来を選ぶ、意志。
高校受験を前に、芽生えるもの。


Takuto Muraki
これからたくさん悩むことがあると思いますが、その度にかっこいい方を選ぼうと思いました。
(萩東中学校)
昨年の参加者の感想

Kairi Ueyama
どこにいるか?よりも、そこで何をするか?が重要なことが分かった
(萩東中学校)

Haruto Hirakawa
大人になって僕と同じ経験をしてくれる人のために協力したいです。
(田万川中学校)


Aiko Hara
今まで外に出ていくことが怖く、ずっと萩で過ごしたいと思っていました。
しかし、このツアーで、外は怖いものではなく、成長の場だと知り、
外に出てたくさんのことを経験し、また萩にもどりたいという考えに変わりました。
そして萩に貢献したいです。
(福栄中学校)

Shina Fukuda
都会に憧れていた私は、今回のことでさらに東京で働きたいと思いました。仕事の選択肢や夢も広がるからです。
そして萩は必ず帰って来れる故郷として大事にしていきたいです。
1泊2日だったけど、帰ってきて見た萩の景色は最高です‼
(大井中学校)

企画者からのメッセージ

来年はいよいよ高校受験ですね。高校選びは人生選びです。どんな人生を目指すか?まだまだぼんやりしていると思います。
皆と同じように萩に生まれ、東京で生きる道を選んだ先輩方もいます。「東京で働くってどんな人生なの?」…話を聞き、景色を見て、体感してください。きっと人生のヒントになるはずです。
井関隆行(萩大志館 代表理事 御許町出身)

高い志を抱き目標に向かって、なりたい自分をつかむ人もいます。でもね、そんな人は少ない。目標は無かった〈今決められなかった〉けど、その瞬間を一日を全力で過ごした人は、その自分の想像を遥かに超える人になっている。そのきっかけを与えてくれるのが旅であり、今回の企画であったらいいなと思います。この旅で出会う同じ萩の先輩達の言葉を是非聞いてほしいです。
阿川仁海(NTAトラベル 代表取締役 明木出身)
旅費について
(なぜ5千円なの?)

旅費の大部分を、一般社団法人 萩大志館からの寄付で賄っています。
萩大志館は、萩出身者が少しずつ資金を出し合って、
ふるさとに必要な事業に投資する、民間の草莽崛起チームです 。
「ふるさとの後輩達に遊学の機会を!旅費はみんなで出し合おう」
と、会員の皆で企画しました。
共に支援いただける方、募集中です
メディア掲載について
本企画の内容・参加者名・旅先での模様について、
萩市内外のメディア(行政広報・新聞・テレビ等)
および萩大志館のホームページに掲載される場合があります。
承諾いただける方のみ、お申込みいただけます
※選考後、参加決定の方には肖像権使用同意書をご提出いただきます。

心はもと活きたり、活きたるものには
必ず機あり、機なるものは触に従ひて発し、
感に遇ひて動く。発動の機は周遊の益なり
心はもともと生き生きしており、
活躍するきっかけを待っている。
そのきっかけは何か心に触れて発動し始める。
旅こそは、
大いなる心の発動のきっかけを与えてくれるものだ。
吉田松陰「西遊日記」序より
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